2011.某日
家守荘
〜かっちゃんが遊びに来てくれたよ!〜
誰だ!誰だ!誰だ〜ぁ!

空の彼方に躍る陰〜

し〜ろいつーばさの…

ガッチャ(ry…失礼しました。
勇さんその人です!!!

勇「古都里くんの所から遊びに来たぞ」
きゃー!!いらっしゃいまし!

沖田「え…?近藤、先生…?」
勇「おお、総司か。…俺だぞ。ナリは随分小さくなってしまったがな(笑」

総司「―――っ、近藤先生…!」
勇「よしよし。…泣いてくれるな。もうお前の方が大きいんだから(笑」

沖田「…っ、近藤先生…っ俺、すみませんでした…」
勇「何を謝ってんだお前は。なあんも謝るこたあねえだろう?
泣いてばっかの奴の相手なんかしてやらねえぞ?」
沖田涙の土下座。

勇「それより何だお前その髪は。おミツさんが泣くぞ」
沖田「朝起きたらこうなってたんです(言い切り」
勇「………(こういうところも変わらんなあ)」

土方「あ!かっちゃんじゃねえか!何時来たんだ?」
沖田「あ!」
勇「ああ、さっき…」

土方「久しぶりだな〜。炯から聞いてたけど…ホント小っちゃくなったんだな(笑」
勇「ああ。お前は相変わらず白いなあ(笑」
沖田「ちょっとコウさん!近藤先生返してよ!俺と話してたのにっ!」

土方「あ…!」
沖田「近藤先生聞いてよ〜コウさんったらね、相変わらず横暴で…」
勇「あ、ああ…(し、視界が回る…)」

沖田「それでね先生、一くんがね…」
勇「んん?斎藤くんが何だって?」

沖田「炯さんにね、…(ある事ある事無い事報告中)」
勇「ほう…。斎藤くんが炯になあ…(帰ったらじっくり話を聞かせてもらおう)」
土方「………」

土方「かっちゃん!」
勇「おうわ!…び、びっくりするじゃあないか…」

土方「総司の相手ばっかしてねえで俺の相手もしてくれよ」
沖田「コウさん!…っ、大体ねえ!
コウさんは昔っから俺が先生に稽古つけてもらってる時でさえ
イキナリふらっとやって来たくせに、いつも先生掻っ攫って…(以下ノンストップ愚痴」
土方「うるせえ!俺とかっちゃんだから良いんだよ!」
沖田「そういうのを横暴って言うんだよ知らないの!?」
土方「知らねえな」
沖田「―――っ!コウさんっ!」
勇「…あー…総司もト、…紅輝も落ち着かんか(変わらんなあこいつら(笑」

勇「ほら、これで良いだろうが。喧嘩するなら帰るぞ?」
沖田「…帰っちゃイヤです」
土方「…しゃあねえな」
仲良し!^^